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仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!

寺内 正樹
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥ 1,502
(2009-09-14)

この本は、ルールを作ることで仕事を円滑にすすめよう!という趣旨の本です。決して、ルールで社員を縛りつけよう、というものではありません。主に事業主さんを対象に書かれていますが、そうでなくてもおもしろいし参考になります。

私は人を雇う立場でも、人に雇われる立場でもありませんが、自分の仕事をしていると、HTMLソースのコーディングの仕方などどうでもいいようなことで判断に迷うことや、人にうまく説明できないことがあります。そういうとき、自分ルールを決めておけば迷うことはないので、効率よく仕事が進められる、ということなのです。

現代は、多くの人がパソコンに向かって仕事をする時代になりました。パソコンが壊れてしまったり、なんらかの理由でインターネットが使えないと、仕事にならない、という人も多いのではないでしょうか。だけど、本当にそうなのでしょうか?
この本では、あえて午後2時から5時までパソコン使用禁止というルールを作っている組織が例にあげられていました。このあいだ何をするのか?というと、コミュニケーションを図る仕事をする、ということなのです。確かに、各自が黙々とパソコンに向かっていては、皆が何を考えて、何をやっているのかわからない。なるほど、私も参考にするところがありそう。。。
ルールには、法律で決められたものもありますが、日常の些細なこともあります。
朝、出勤したら、窓があいてた、プリンターの電源がついてた・・・ということは、多くの人が経験あるのではないでしょうか。エアコンの電源を切る、窓を閉める、パソコンとプリンターの電源を切る、ポットの電源を切る、消灯する・・・というような、帰宅時のチェックリストというルールを作っている組織は多いのではないでしょうか。
とある組織には、このチェックリストの最後に携帯電話を持つというのがありました。きっと、忘れて帰ってしまう人がいるんですね・・・

しかし、ルールはあっても人間なかなか守れないもの。この本の最後では、ルールを守るためのポイントが書いてあります。ルールを守ることが査定に影響したら、多くの人が守るようになるでしょう?それに、ルールを守ることで仕事が円滑になって早く帰れるとしたら、やはり守る人が多くなるかもしれません。逆に、ルールがあることで却って仕事が面倒になったらどうでしょう?そういうルールは修正する必要があるのかもしれません。

多くの組織に関わっていると、明文化されたものから暗黙の了解としてのルール、一部のメンバー間だけで通用するルールなど、さまざまあります。これを一度整理して見直すところから始めると、意外なものが見えてきたりしそうです。

さて、まずは私もルールを作らないと。仕事のパートナーさんからも、やることリストを作らないと、と言われたところだし・・・

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ここ2〜3年ぐらい守破離(しゅはり)という言葉が自分の中で大きなウエイトを占めている。守破離とはもともと能における学習の段階なんだけど、武道をはじめ広い世界で取り入られている考え方。簡単に言うと、守:忠実に型を学び、破:型を応用し、離:型を離れ自分の型
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